スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日光 #5

*

東照宮周辺は観光客が溢れるけど,道を1本入ったところにある開山堂~滝尾神社へ続く道,そして行者堂へと続く道は訪れる人が少なくひっそりと静まりかえっている.
スポンサーサイト

鳥海山 #12

*

山の天気は変わりやすい.

雲が晴れ,青空になる.
しかし,日本海側から雲が出てきたと思ったら一気に発達してきた.
やばい…!

急いで七高山から新山に上り,鳥海山の最高峰2236mを制覇.
しかし,雲の中で眺望はない….
一息ついていると土砂降りの雨,雷付き.
稜線は危険,そして雷雲は山頂のみと判断し,千蛇谷コースで下山.

雨と雷に祟られたけど,鳥海山は何度行っても好きだなぁ

鳥海山 #11

*

外輪コースは文殊岳~伏拝岳~行者岳~七高山と尾根沿いを繋ぐが,鳥海山の遠景からくる優しいイメージとは異なる景色が目に飛び込んでくる.巨大な岩.切り立った崖.

眼下に広がる千蛇谷コースの雪渓に目をやると,雪解けで不安定になった岩が時折ゴロゴロと転がっている.
そんな落石の転がる急峻な雪渓を一気に駆け下りて登山路をショートカットしようとしている登山者がいたのには驚いた.というか上から見ていて怖い….

鳥海山 #10

*
チョウカイフスマ

*
ミヤマキンバイ

外輪に登るとコロニー状に発達した高山植物の群落が広がる.
チョウカイフスマ,キンバイ,コイワカガミ,イワウメ,コケモモ,ホソバイワベンケイ,ヨツバシオガマなどなど.鳥海湖周辺とは異なる植生だ.

鳥海山 #9

*

相変わらず雲の中である.
七五三掛で谷に残る雪渓を歩く千蛇谷コースか尾根伝いに山頂を目指す外輪コースの分岐がある.
今回は雪渓を歩いて登るのはしんどいので外輪コースに針路を取る.

外輪コースはハイマツ帯の細い登山路,そして岩場を歩く.
道を踏み外せば千蛇谷コース,いや…あの世にショートカットすることもできる.
(景色や高山植物が綺麗なので外輪はオススメです♪)

鳥海山 #8

*

鳥海山は信仰の山でもある.
白装束の参拝者が多い月山・出羽三山のような活発な信仰を感じることは少ないが,古くからある登山路や登山口周辺には当時の名残を感じるものが多い.

鳥海山 #7

*

*

新緑と雪渓のコントラストや雪渓に刻まれた紋様に見とれていると,雲が徐々に厚く,そして下りてきた.

海からのしめった風が吹き付ける鳥海山はお昼近くなると雲がかかる.この日は天気がもともと良くないので周囲が一気に暗くなった.人気のない裏道コースをソロで歩いているので心細くなる一瞬….

南房総 #7

*

そろそろ海にも行きたいですなー

鳥海山 #6

*

*

急峻な雪渓をクランポンを着けずにトラバースして冷や汗をかきながら辿り着いた先は,鳥海湖.
標高1600mにある火口跡である鳥海湖の周囲は溶岩ドームが形成され,以前の火山活動の面影が残る.
湖面の氷が溶けきる頃から夏山シーズンの本番が始まる.

鳥海山 #5

*

雪渓を進み稜線に辿り着くと,視界が一気に開けた.
霞む空気の向こうに,山頂.そして沸き立つ雲.
気分は一気に山頂へ♪

鳥海山 #4

*

*

標高1400m辺りから残雪が目に付くようになり,1500mから本格的な雪渓が現れた.
雪渓上は濃い霧が立ちこめていたかと思うと,スッと霧が晴れたりを繰り返す.
残雪シーズンの鳥海山は雪渓上での濃霧による道迷いが多い.

鳥海山 #3

*

山に登ってきました
プロフィール

伝右衛門

Author:伝右衛門
きままに撮ってます

・fotologue

・LINK FREE!

Copyright(C)2010. DEN-E-MON. All rights reserved.

カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
My Gear
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。